コカリナ教室

山岸淳子
PEACE笑顔カンパニー

皆さんは、認知症の心に届く
"コカリナ"の音色を
聴かれたことはございますか?
このコカリナの音色、
心の奥まで響くんですよ!!

コカリナ

コカリナは色々な木で作られた小さなオカリナで、一つ一つ手作りでできている楽器です。長野オリンピックの時に長野の志賀高原で会場を作るために伐採された一本のイタヤカエデから2000個の小さな木の楽器コカリナが生まれたのが、コカリナの始まりです。

このコカリナを使って
どんな時にも音楽を!
すべての人に笑顔を!
そんな願いをこめて…

音楽療法

じゅんこ先生と学びませんか?

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コカリナとは

コカリナとは……
木でできたオカリナ。

コカリナは楽譜が読めない方でも工夫をした指図解の運指表もありますので簡単な曲は30分で演奏できます。
PEACE笑顔カンパニーではコカリナ教室を開講しております。リモートでも行います

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認知症予防

楽器を奏でる参加型のリズムで脳活
(お子様や若い方も参加可能です)

カラオケを使っての音楽健康指導
歌体操なども好評です。リモートも可能です。

歌声喫茶
(近くの喫茶店などでご要望があれば出張コンサートもします。懐メロや童謡唱歌コンサート等)ご予算に応じて相談。

障がいを持つ子どもたち向けの読み聞かせ音楽会♫
コカリナ、アルプホルン演奏等
人間にとって歌を歌うことは深呼吸することになり体内にたくさんの新鮮な酸素を取り入れることができ、とても大事な健康法といえます。

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認知症にならない為にも早期の介護予防はとても大切です。それと同時に若い時から脳活は重要です。そして、認知症の知識もあった方が不安になりません。認知症についてのお役立ち情報はライン@で配信しています。ご興味のある方はライン@のご登録を以下よりお願いいたします。

以下のような内容です。

認知症の方は認知できないことから日々のことが不安になることが多いのです

ごはんたべたかな??今は何月なんだろう?私おかしくないですか?と尋ねに来る利用者もいます。
何かおかしいのでは?
っと思ったらまずは最寄りの地域包括支援センターなどへお問い合わせください
大事なことは家族が何か変だな?っと思ったとき
*責めない
*ばかにしない
*できることを大事にする
*不安な気持ちをうけとめて
*一緒に受診(ご本人が拒否することが多いです)
*誰がなっても不思議ではない病気です。まずは寄り添ってください。

寄り添いお互いの為にも音楽などで気分を変えることがとても大事なんです。介護する側、される側、心のチャンネルを変えることが必要です。気分転換の散歩なども大事なことです。心に余裕がないとできないのですが、認知症になっている方にとって音楽療法で不安から少しの時間でも歌ったり奏でたりすることで笑顔になり、その人らしい時間を過ごすことができます。

懐かしいことを回想する回想療法。妄想で徘徊したり。幻聴が聞こえていたり、そんな時に活躍するのがコカリナという楽器です。私は訪問介護でのこんな経験があります。

1人暮らしの80歳認知症の方です。

雪の降る寒い日に彼女はどうしても子どもを迎えに行くんだと言い(息子さんは50歳を過ぎている方です、認知症による妄想です。)雪だからとか、息子さんは子どもじゃないよ、などといっても言葉が心には届きません。

そんなときにはコカリナで「七つの子」を奏でました。

険しい表情は変わり穏やかになり「いい音だね?」とすかさず外は寒いので少しお部屋の中で聞いてもらってよいですか?とご本人も足が部屋に向きました。

妄想での行動は、言葉の説得は心に届きません。寄り添いついていっても徘徊し続けます。

そのような時こそ音楽の力は大きいです。

不安で眠れない方にもこのコカリナを奏でて一緒に歌っていただき良眠されるかたもいます。

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なぜコカリナだったのか

私は東京から長野県高山村に移住。小鳥のささやきや森の木々の中で心も体もリラックス。介護もしていた私にとってコカリナに出会いその音色は 自然の中で響き小鳥が寄ってくる。自分でも癒されるコカリナです。そして息を使うコカリナは酸素を身体にたくさん取り入れようとしますので安眠にもつながりました。

生まれ育ったのは東京で、幼少から少年少女合唱団でNHKなどの歌の子どもの経験もあり、国内各地へ演奏旅行なども行きました。私の人生は、常に音楽と共存。幼稚園教諭。結婚を機に義父母の介護のために信州へ。生まれ育った東京から「もっとも美しい村連合」にも加盟している信州高山村に暮らし長野で義父母の介護をしながらの子育て。

そして往復500kmの実家の両親の遠距離介護も経験しました。介護は本当に大変です。両親の介護を機に介護福祉士の資格も取得しました。介護していた時を振り返ると何度も音楽の力で助けられ、癒され励まされ介護を続けることができたことか。
そして、音楽が私の癒しになり特にコカリナという楽器を友人が演奏していたのですが、なぜか涙が出てきたのをおぼえています。

それから長野市内のホテルでのコンサートでもコカリナを歌の合間に演奏し好評。コカリナ協会で公認の資格を取り中国北京オリンピックのプレイベントや人民大会堂での演奏、ウィーン楽友協会(黄金ホール)、イタリアの教会、アメリカカーネギーホールでの演奏旅行にも参加。海外での経験から国境を越えてもコカリナの持つ音色が人を癒す、特に認知症の方が言葉では通じないことが、音楽だとはっと我に返るようなそんな場面を幾度と目にしました。
私自身の介護の経験の中で、24時間在宅で介護されている方や認知症の家族の介護をされている方々へ音楽を届けたいと介護+音楽療法のサービスをその方に合わせて提供してきました。

コカリナ以外も音楽といえば 懐ナツメロや唱歌を歌って介護現場で音楽療法を実践してきました。妄想で顔が険しくな徘徊する方が、音楽療法を通じて表情が穏やかになって曲に合わせて歌ったりするのを見て、ご家族も大変喜ばれます。何故、コカリナが心に響くのか? それは、コカリナが色々な木の素材からできていて、自然の命の力が宿っているからだと思います。

自然の中の鳥のさえずりのような優しい音色。森の中で吹けば鳥が寄ってくるのです。今は感染症や日々の生活の中で、誰もが不安を感じることがあるとおもいます。音楽はいつの時代でも人間の生活の中で、人の心を癒し励まし、人間にとって、なくてはならないものだと思います。

コカリナを演奏する事は呼吸を複式で深くします。新鮮な酸素を体にとりいれることは大切なことです。自分で癒され、人も癒すコカリナ♬

おうちでコカリナしませんか?
心が和むコカリナで癒しの時間

体験レッスン1500円
オンラインレッスン3000円
対面個人レッスン3000円
親子レッスン2人で1回
(簡単な曲を楽しくレッスン)
3000円

料金価格は全て税込みです。
その他ご要望があれば、出来るだけ臨機応変に対応いたします。

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